2004年9月28日火曜日

ツアー終了!

The Gospellersのツアーが終了しました。

全59本、47都道府県すべてを廻り切りました。

いろんなことが起こったりもしましたが、無事終了と相成りました。



ホント、旅って感じでしたねぇ。強行軍なところもいくつかありましたが、

街をぶらぶらできる時間もそれなりに持てたので良かったです。



印象に残っているのが和歌山。お城見学した後、ポルトヨーロッパという

テーマパークに行ったことでしょうか。

僕がチケットを買おうとすると、突然犬を連れたおばさんが割り込んで

来たんです。そして「チケット一緒に取ってあげるから」といって僕の

分まで買ってくれました。どうやら年間パスポートとかを持っている方

らしく、タダ券もらってしまったのです。

それにしてもこの日のポルトヨーロッパ、びっくりするほど人がいなくて

アトラクション乗り放題かと思いきや、閉園ぎりぎりで1アトラクションを

楽しんだのみ。でもまた、あんな雰囲気が味わい深かったですねぇ。

帰りのバスを待つ間に温泉に入ったり。旅人気分満点の一日でした。



あとは奈良かな。奈良公園の鹿。ばくばく食べる鹿。どんどん出す鹿。

人力車にも初めて乗りました。ちょっと外れたところの街並みが素敵でした。

大仏は大きかった。というか、たぶん中学の修学旅行で来ていたはずなんだ

けど記憶が蘇ってこなかった(ひょっとして行ってないか!?)。

もちろん他の街にもいろんな思い出があります。





そういえば、千秋楽。

最後に呼ばれるアレ、困りますよね〜(笑)

できることならそっとしていて欲しいです。影武者として。うはは。

マイクを持ち慣れない人間にマイクを渡すとああなるということですな。

とにもかくにも、終演です。

次は個人プロジェクト始動なので、ちょびっと休憩して再起動しようと

思います。

2004年9月16日木曜日

福岡Night

先日の台風で延期となった福岡公演、明日が振り替え日です。というわけで今は福岡のホテルです。



で、今日気になったこと。

飛行機の中での出来事なのですが、着陸後にアナウンスで「シートベルト着用ランプが消灯するまでお席を立たれないようにうんぬんかんぬん」みたいなことが流れるのですが、誰一人として聞いてませんよね。着陸して機体が動かなくなるや、一斉に立ち上がって収納ボックスを開けだす。そしてどやどや通路に殺到。そんなにすぐに扉は開きませんって、みなさま。

映画館での予告が終わって本編が始まる間際に咳をしたりがさごそ動く人が多いのと同様に、飛行機に乗るとこのことが気になっちゃいます。

2004年9月9日木曜日

謎が謎を呼びパーテーションを切る

例のHDDクラッシュの続きです。

インストーラCDからはどうやっても起動できず。ターゲットモードで起動はできるので、ライブで使っているG4から見てみたところきちんと認識されました。とりあえずライブG4のシステムディスクをそのままコピーして、そこから立ち上げてみると無事起動。



HDD個体に対してオーサライズされるので、DP3を再度インストール。これでOKなはずですが、念のためDPを立ち上げてみると…なんか変なメッセージが出ているではないですか。



どうやらシステムのサウンドドライバがエラーしているという内容らしく、他のドライバを選ばないと(MOTU Audioなどなど)ダメな模様。うーん、単にG4のシステムをコピーしただけなので、ノート仕様の何かがあるのかな?それこそOSインストーラから起動しないといけないではないですか。しょうがないのでいったん放置することに。



さて、そんなことがありつつ東京に戻ってきたのですが、またもやトラブルが。今回の事件の引き金になったポータブルHDDがカラカラと音を立て始めたのです。

iBookでもVX1(Dynabook)でも症状は同じで、カラカラ鳴っている間は認識されないという状況。これは本当に単純にこのポータブルがぶっ壊れていたんじゃ?悲しい思いになりつつ、販売店に電話し、症状を説明、お店へ持ち込んで新品と取り換えてもらいました。ついでに先日から考えていたことを試してみようと2.5インチHDDのケースとTech Tool Pro(TTP)を購入。



そうです、クラッシュしたHDDをケースに入れてTTPで診断してみようと思ったのです。ちなみになぜノートン先生で診断しないのかというと、いま持っているのが最新OSに対応していないのと、この先メジャーバージョンアップがないというメーカーの姿勢によるもの。



滞りなくTTPをインストールし、アップデータもかませて早速起動。とりあえず本体を診断してみると、思った通り細かいエラーがレポートされました……が、修正されていない。修正できませんとか出てます。ウソー、ノートンはやってたぞ、というかこれができなかったらなんの意味あるの?と、またもや悲しい気持ちになりつつ、ケースに入れたHDDを接続。

しばらくアクセスランプが慌ただしく点灯、点滅を繰り返しているので、やはり破損しているんだなーと落ち着くのを待っていました。すると、予想外の出来事が。なんとHDDがマウントされているではないですか!中を開いてみると、確かに元iBook内蔵HDDです。軽く興奮するワタクシ。



TTPで診断する前に、とりあえず新しい内蔵HDDへ目ぼしいデータをコピー。問題なく動作しているのにちょっと安心。その後TTPをかけてみると、やはりデータ管理領域が破損していることが判明。でもやはり直してはくれず。なんでだよーと思いつつ、OSに入っているツールで診断、修復。するとあっさり修復できましたと出ました。なんじゃこりゃ、ひょっとしてTTP買う必要なかったのでは…。念のためもう一度診断してみると、またもや同じエラーが。うーん、これは中身を全部バックアップしたあとに再フォーマットするしかなさそうです。



よし、じゃあ交換してもらったHDDにバックアップするかと接続。今度こそ問題なく動くに違いないとマウントされるのを待っていると、いつまで経ってもデスクトップに出てきません。なんだかイヤな予感がして無表情になるワタクシ。システムプロフィールやディスクユーティリティーで調べてみると、Firewireのところに交換してきたHDDがいない。またかよー!と叫びたい気持ちを抑えつつ、冷静にVX1に接続してみると…ちょっと時間がかかった後に認識されました。

なんじゃこりゃ、とプロパティーを見てみると、なんと未フォーマットではないですか。なんだよ、この間はFAT32フォーマットだったじゃんヨーと突っ込みつつ、NTFSフォーマット。OS10.3ならこれでも認識するので、再度iBookに接続。ところが認識されない。うーんと気が遠くなるワタクシ。



ここで前回と同様にデスクトップG4につないでみるとあっさりマウントされ、これはいよいよiBookのロジックボードか何かがダメージを受けているのではと思い始めました。そして前回と同様にMacフォーマット(HFS+)してiBookに接続、マウントされない。というか、Firewireルートに認識されてもいない。しかし、そのHDDからデジチェーンさせた元iBookHDDは認識、マウントされる。

もう何がなんだかわからなくてVX1に繋いで再度フォーマットしなおそうとすると今度はこっちでも認識されない。ぎゃーと倒れるワタクシ。



もはや仏の顔になりつつデスクトップG4に繋いでDOSフォーマットしようとすると、HDDにエラーがあると警告が。即、電話。即、購入店のサポートセンターへ思いの丈をぶつけ、見てもらうことに。

なんで毎日車飛ばして高い駐車場代払ってここへ来なきゃならんのだと空を仰ぎ、サポートセンターへ交換してもらったHDDを預けて新宿の街をぶらつく。しばらくしてサポートからの着信があったことに気づき留守電を聞いてみると、予想通り「問題なく認識されています」。

もはやキリストと化した身体を引きずって店へ戻り、店員のこれみよがしの説明(←これは言いがかり)を聞くと、要するにこういうことらしい。



��XPでFAT32フォーマットするには、32GBを上限としたボリューム単位で行わないといけない]



つまり、今回は80GBだったのでパーテーションを切ってボリュームをいくつか作ればよいらしい。ただし、Windows98以前の場合は32GB以上のFAT32フォーマットでボリュームを作れるとのこと。前回は最初からこういった形でフォーマットされていたので80GBの1ボリュームで認識されたというわけ。

ちょっと待て。なぜノンフォーマットのHDDだったのかの説明はないのか!?まぁいいや、次。



MacでのDOSフォーマットはWindows環境でうまく認識されないことがあるらしい。そしてMacフォーマットのものをWindowsで再フォーマットするには、管理メニューのディスク管理というところからでないとできないらしい。

ちょっと待て。電話で僕は事細かに作業手順を説明したはず。管理メニューなど知らず、「マイコンピュータ」からしかフォーマットをやったことがない僕は、そのプロセスも説明したのだ。なぜそこで「ディスク管理からは試されましたか?」とフォローがないのだ!?まぁいいや、次。



…いや、もういいです。こんなことがありつつ、今わが家では3つにパーテーションが区切られたポータブルHDDと、同じくFAT32フォーマットされたケースに入った元iBookHDDが一台マウントされております。



元iBookHDDが外付け用のケースに入ったことにより80GBポータブルの意味合いが多少薄くなってしまいましたが、とりあえず一件落着ということで………とうことで………クラッシュして復帰できないと思ったデータも戻ったし、めでたしめでたしということで………。

でも、新しい内蔵HDDにして、OS10.3にしてからどうも「しこり」を感じるんだよなぁ。ダウンロードしたデータがエラーを起こしたり、起こさないものがあったりとか。

う〜〜〜〜ん、ここまで頑張ってきてなんですが、新しいノートを買うべきなのでしょうか?それはイヤだなぁ。



というわけで、二回に渡る愚痴に付き合っていただいてありがとうございました。次はもうちょっと明るい話題になるようにします。

2004年9月4日土曜日

バックアップの落とし穴

解体中その1バックアップ作業というのは非常に重要です。いつトラブルに巻き込まれて大事なデータがダメージを受けてしまうかもしれない、そんなときのために小まめにバックアップするのは必須です。しかし、今回はそのバックアップ作業が大変な事件を招いたのでした。

画像を見ていただければお分かりになるかと思いますが、我がiBookが解体されております。バックアップ&旅先での曲データ編集のためにポータブルHDDを買ったのですが、これがうまく動作せず、いろいろいろいろいろいろ七転八倒したあげくに本体のHDDがクラッシュしてしまったのです。何をやってもHDDが認識されず、CD起動もできず。

翌日購入したお店、ポータブルHDDのメーカー、アップルなどなどに電話をしまくった結果、出た答えが「ポータブルHDDの不具合はメーカーが対応するが、それによって起きた本体HDDクラッシュは対応外。本体は修理に出さないといけないがその場合本体データは無くなってしまう」というもの。行き場を失った憤りを新ノート購入にぶつけようとしたりしつつ、新しい内臓HDD(しかも要領が大きいやつ)を入れて破損HDDは希望を持って保管しておく、という結論に達したのでした。



解体中その2そして画像の解体作業に至るわけですが…。本体をいじるのはサポート対象外になってしまうので、自己責任で作業する必要があります。もう一台のノートでネットにつなぎ、関連サイトを検索して手順を見つつ解体を始めました。

しかし、iBookをばらすのは大変。知らずに適当にやったら確実に壊れてます。



その後ねじが何本か余ってしまいつつ、HDD入れ替え完了。余ったのはどこの部分なんだろうとどきどきしつつ、OS XのインストーラCDを入れて起動………立ち上がらない!ひょっとしてロジックボードが死んでいるのかと気が遠くなってしまうワタクシ。いやいや、HDDのコネクタをちゃんと接続してなかったかも、と自分を疑いもう一回全ばらし。間違ってない模様。ここで半分倒れそうになる。

明日も早いので寝なければいけないのですが、最後とばかりに起動してみると、おおっインストーラーが立ち上がった!小躍りするワタクシ(実際は疲れきっていてぐったり)。さっそくインストールを開始します……しかし、HDDがない!やっぱりロジックボードが死んでいるのかと気が遠くなってしまうワタクシ。いや待てよ、よく見るとファインダーメニューの中にディスクユーティリティーがあるではないか。ここでフォーマットすればいけるのでは。

起動してみると、おおっ確かにここでフォーマットができる。旧OSも使いたいのでパーティションを切ってふたつのボリュームを作成。ここまではスムーズ。いざインストーラーに戻って続行だ!



「このハードディスクにはインストールできません」という画面の前で硬直するワタクシ。なんだなんだ、店員は使えるというから大枚はたいて買ったんだぞワシは!!と半泣きで原因を考えるも、どうにも解明できない。手順は正しいはずだから、あとは入れ替えたHDDに問題があるとしか思えない。ディップスイッチみたいなものがあったか?ない。ジャンパーピンもなかったし、その辺はおおもとのHDDと同じ状態だ。

ここでピンと来て再起動。再びインストーラー起動…認識された!う〜ん、困ったときには再起動という持論がはっきされた瞬間でした。



今はOS Xのインストールが終了し、これからもうひとつのボリュームにOS9をインストールしようとしているところです。







……が、OS9のインストーラが認識されない。OS X上からも起動できないし、いったい私はどうしたら……(続く)

2004年8月27日金曜日

ハットリくん

今日は現場でコンピュータの交換をしました。そう、先日ここでお話したライブ用G4/400です。

まずは現状使っているG3をラックから抜きだし、中のHDD(ライブデータ用に増設したもの)をG4に移植、念のためそのHDD自体はマウントだけしておいて、中身はもう一台のライブ用HDDへ移植。そしてLet's 検証、これも特に問題なし。Digital Performerのバージョンをレコーディングで使っているのと同じにしたため(ライブ用のDPはハードの性能に合わせて旧タイプを使っていました)、個々のデータの修正に時間がかかりましたが、無事移植終了できました。まずはすべり出し快調です。

気になることがあるとすれば、今まではG3 DT233だったので横置きでラックにマウントできていたのですが、G4は縦置きのタワー型のため、ラックに収めるために横に寝かせないといけないこと。HDDがコネクションを下にして垂直になってしまうので、11tトラックでの移動という振動がともなう行程に果たしてどれだけ耐えうるのかが心配な点です。よくスタジオで横置き用のマウンターを使って固定しているのを見ますが、これはほとんど据え置きだから許されるような…。今後の課題ですかねぇ。



そんなこんなで宮崎〜鹿児島の移動中のバスから書いてみました。

2004年8月24日火曜日

ふぅ…

040824_2114~01.JPGなかなか難しいことが多いですなぁ(独り言)



2004年8月23日月曜日

YOU WIN

auの新モデル、W21SAが気になっています。

200万画素のオートフォーカス付きカメラやFMラジオ等々、別に携帯なんだから電話できればいいじゃん、と昔なら言い捨てていた僕も、今やすっかりテクノロジーに溺れておりまして…。こういったトコロに反応してしまうのでした。

店頭で実機を触ってみたのですが、まず今使っているものより若干大きい。その割にボタンは小さめで(横に細長い)ちょっと押しづらそうという印象でした。でも機能は確かに良さそう。カメラは綺麗に録れるし(AFってすごいと思った)ラジオも移動が多い僕にはぴったり。ラジオ含むサウンド系が、イヤホン時だけでもいいのでステレオだったらなお良かったなぁと思いますが、全体としてはかなり好印象です。

スタイル的な話だとW21Sとかいいんですけど、こちらはまた別の機能を売りにしているのであまり触手が動かず。なかなか全てが自分の好みに添うというのは難しいですね。

後二月ほどしたら契約日数の関係で機種変更が安くできるようになるので、冬前には検討したいと考えています。

でもきっとそのころには次のモデルの情報とか出て、換えそびれちゃうんだろうなぁ。

2004年8月22日日曜日

new old machine

新しく中古のマシンを導入しました…変な日本語です。

つまるところ、新しいコンピュータを導入するので、それまで使っていたものを譲っていただいたのです。そのブツとは、割と最初のころのPowerMac G4/400。これをライブ用にチューンしているところです。

実はライブで使っているのは最初に出たG3モデルのDT233だったりします。これにアクセラレータを差してG3/400(500だったか?)にして使っているのですが、いかんせん昨今の巨大化したデータを操るのには限界が来てしまっているようで、かなりしんどかったのです。

そこでこのG4を投入しようという考えなのですが、なにげにそろえないといけないものが多かったりします。でも、メモリを増やしたりHDDを増設したりする過程が楽しいんですけどね。うはは。勢いに乗ったらアクセラレータ差すかもしれません。。。

と、ここまで書いて思いついてしまった。レコーディング用のG4は、去年末にG4/1.2Gを差しているので、もともと刺さっていたG4/733は余っている状態。これって使えるのかな??

いわば純正CPUチップなわけなので、使えそうな気がしないでもないですね。明日ためしてみるかな。そのまえに、その733チップどこやったかな…。

2004年8月17日火曜日

気になる人々

今日は山口県は徳山です。夕方前くらいに到着し、そのあと軽く街を散策して帰ってきました。夜は廻ってない寿司(笑)を食べに行ったりして。



相変わらずの旅の最中なので、例年に比べると没入率は低いのですが、それでも夜中テレビをつけてしまいます。そう、オリンピックですね〜。スポーツには疎い僕なのですが、柔道を中心にいろいろと見ています。いつからなのか知らないのですが、ずいぶん競技が増えたんですね。そんな発見もありつつ、楽しんでいる今日この頃です。



そして気になる人々。

駅やバス停、街角街中とにかくどこでもなんですが、携帯を手にしている人々が最近やたら気になります。

特に気になるときが電車に乗ったとき。まず車内に入ると先に乗っている人たちが携帯を手にメールやらなにやらをしている。そして一緒に乗った人も次々と携帯を手にする。若い人はもちろんのこと、お父さん陣もこの率が高いですね。逆にある年代以上の女性にはあまり見られないような気がします。

いつだったかこの光景が異様だと思ってから、僕は人前で携帯を取り出すことに抵抗を感じるようになってしまいました。

というか、みんなマナー守ろうぜ、と。携帯をマナーモードにするのは常識ですよと。そのうちGPSとか使って公衆では自動的にマナーモードになるとかならないかなぁ。

2004年7月29日木曜日

マッハ!!!!!!!!

案の定、一度書き逃すと停滞しっぱなし。いかんですね。

それはそうと、「マッハ!!!!!!!!」です。盛岡への移動日に、ちょっと時間が空いたので見てみたのですが。。。これはスゴイ!海外版「北斗の拳」はこれを見て勉強しろと!

CMや映画館での予告を見ると、一見「少林サッカー」的なコミカル要素を含んでいるような印象を受けますが、ところがどっこい、これはぐぐっと見入ってしまう、ノンスタント・アクション大作なのであります。

ストーリーは単純明快、村から奪われた仏様を取り戻すというお話。しかしながら、その根底に流れている信仰心、仲間同士の繋がりなど、あえて説明的なシーンを入れずとも感じ取れる脚本が素晴らしいのです。

もうひとつ、そしてメインであるムエタイ。リアル・ヒッティング(実際に打撃を当てる)を導入した格闘シーンは必見。主人公がとにかく強くて、見ていてワクワクしてしまいました。久しぶりに映画館を出た後に自分が強くなったような錯覚を覚えたりして。

これはDVDが出たら買わなければ!!



もうひとつ、東京に戻ってきてから見た映画が「スパイダーマン2」。こちらは打って変わってCGなどを多用した最先端技術の賜物。前作以上に悩みまくるトビー・マグワイアです。

僕はあまりアメコミを知らないのですが、イメージ的にアメコミの主人公たちって悲しみや苦悩を背負っているような気がします。ことこの映画での苦悩っぷりは類を見ないような。ヒーローなのに、アンチヒーロー的な市民への印象のほうを強く打ち出しているあたり、サムライミ監督のすごさがわかっちゃいますね。非常に人間ドラマで、なおかつ青春ドラマ。物語の後半で、主人公の苦悩が解放されて行くシーンが胸を打ちました。一緒に応援したくなる、この「気持ちを動かす力」を持つ映画というのは素晴らしいと思います。



タイプの違う二つの映画ですが、いつの間にか主人公を共感してスクリーンに見入ってしまう、とても良い作品でした。

まだの方はぜひ!!

2004年7月18日日曜日

ホテル到着

やっとホテル秋田〜山形移動です。

雨の影響もあって、4時間くらいかかりました。

明日も本番。これから寝まーす。

2004年7月17日土曜日

カレー食べ損ね

ここ数日、悪天候が続いていますね。災害が起こった地域の方々、本当に大変かと思います。

今日は秋田への乗り日だったのですが、羽田でもこの影響を受けて、発着便の遅延などがかなりあったようでした。30分遅れで飛んだものの、状況によっては羽田へ引き返すというアナウンスがあり、ひょっとして今日はたどり着けないんじゃないかと思いつつ、がくっと寝ている間に無事到着。道中かなり揺れたようなんですが、よだれを垂らしてぐっすり眠りこけていました。緊張感なくてごめん。



そんなこんなで今回は、羽田でカレーを食べ損ねていまいました。残念。



2004年7月15日木曜日

北斗の拳

スパイダーマン2、始まってますね。これは映画館で是非みたい作品なのですが、観に行く前に軽くおさらいしておくかと思い、近くのレンタルビデオショップへ行ってきました。

前作を発見、確保したのち、他に何かないかな〜と見て回っていると「北斗の拳」が…。しかもDVDではなく、ビデオオンリーです。そういえば昔海外で実写版が作られたな〜と借りてみたんですが、いやぁ面白かったです。つっこみどころ満載で。



原作の初盤、シンとの戦いをベースに映画化されていると解説にあったのですが、なんというか…ケンシロウ、シン、ユリア、バットは出てきますが、別にその名前じゃなくてもいいじゃーんって感じでした。

まずもってケンが弱そう、というか原作での圧倒的な強さがまったくなし。シンのほうが明らかに強そうでした。そして

「北斗の拳」というキーワードを多用する割には、北斗神拳の説明はないし、なにより北斗神拳は劇中数回も使われていないという…。とにかく戦っているケンシロウが「弱そうに見える」という、すごい画が見られる映画でした。

ケンシロウはあちらの俳優さんなのに、なぜかユリアは鷲尾いさこ。全体的にぱっとしないし、これならジャン・クロード・バンダムのストリートファイターの方が面白いぞ。

まぁ、突っ込みがいがある映画ではありました。。。

2004年7月13日火曜日

暑い

久高島が見える公園暑いです、東京。蒸し暑ーい。旅の疲れもあってか、今日は昼過ぎまでダウンしていました。

うーんうーん。

2004年7月12日月曜日

沖縄ライブ終了!

久高島その3昨日、一昨日と沖縄ライブでしたが、無事終了しました。

来てくださったたくさんのお客さん、本当にありがとうございました。みなさんの楽しそうな姿を見ていると、あぁ、こうしてやって来て良かったなぁとしみじみ思います。



普段東京で生活しているので、こうしていろんな場所へ来てみると人や土地の温度の差を感じることがあってとても新鮮な気持ちにさせられます。

先日の久高島では、すれ違う島の人々がみんな挨拶をしてくれました。こちらも自然と挨拶ができたり。若い人からお年寄りまで、全員で生活しているんだなって、ちょっとぐっと来るものがありました。



いつもと違う環境、違う人、これが味わえるのが旅の醍醐味かな〜。

明日は久しぶりに家に戻ります。かなり空けていたから、部屋の状況が心配だな(笑)



それでは今日はこの辺で。

2004年7月11日日曜日

自己分析

久高島その2自分ってどんなヤツなんだろうって、誰しも一度は考えたことがあるのではないでしょうか。僕はまず間違いなく飽きっぽい性格であると思う。いわゆる三日坊主。甲斐性なし。いや、そこまで言わなくてもいいじゃないか、自分よ。まぁとにかく、熱しやすく冷めやすいタイプだと思っているのです。



昨日のbaby talkもまた然りで、本当は島のみなさんの暖かさや、ちょっと面白かったトラブルなんかを書こうと思っていたのに、構成力と持続力の乏しさから途中で挫折してしまいました。尻つぼみそのまんまです、ハイ。この性格、なんとかならんかなぁとも思うけど、すでに30年やってきてしまっているのでこの先もうまく付き合っていくしかないかと諦めています。この辺も性格か…。



そんな僕でも15年以上やり続けているものが音楽です。曲書き。作曲というと堅いイメージがあるので、昔から「曲書き」という言い回しにこだわってます。実際に曲を作り出したのはもっと前の小学生のころで、当時熱中していたコンピューターでプログラミングして音を鳴らしていました。もっとも、楽曲と呼べるものを作っていたかというと甚だ疑問ではあるのですが。

音楽、特に曲書きを仕事にしたいと意識して作り始めたのは中学生のころでした。当時はインスト、ジャズフュージョンに傾倒していましたが、今ではまさかの歌モノをやっているわけで…不思議なものです。でも、音楽はすべてつながっているわけで、飽きっぽい僕の中に根付いている音楽観は今でも変わらないようです。いずれはフュージョン系へ戻ってみたいですけどね。



それ以外で続いているものってあるんだろうか、と考えてみたところ、かろうじてテレビゲーム、コンピューターゲームというのが残っていました。それでも熱自体はかなり落ち着いてしまっていますが…。以前はゲーム雑誌まで買って、いろんな情報をチェックしていたものですが、今では手に取ることさえなくなってしまいました。オトナになっちまったのかなぁ。



あーまとまりない。

そんなこんなで今日はこの辺で。







追記

今日の写真は昨日に引き続き久高島での一枚です。結構気に入っている風景が取れたので、しばらく載せて行くかもしれません。

2004年7月10日土曜日

神の島

久高島今日は久高島というところへ行って来ました。琉球開闢神話の舞台となっていることなどから、「神の島」とも呼ばれている場所だそうです。前知識などほとんど持たず、連れて行ってくださった方からいろいろお話を聞いたのですが、ここで説明できるほど理解できているわけではないので興味がある方は検索していただくとして…。今日もまた素晴らしい経験をしてきたのでした。



まずは午前中のフェリーに乗って久高島へ。周りはエメラルドグリーンの海が広がっています。波は穏やか、空は曇りのち雨の予報が嘘のような青空。そんな景色に見とれているうちに、15分ほどで到着しました。



貸し自転車で回るのが良いということで、早速行ってみることに。いたって普通のおうちが営んでいる貸し自転車屋さんが、またなんとも言えない味を出していました。お庭の中にプレハブがあり、これまた味わい深い自転車たち(ハンドル曲がってたりとか…)の中から今日の相棒をチョイスし、いざ散策の旅へ出発です。



船でもらったお手製の案内図を見ながら各所を訪れていきます。人が必要な分だけ作った道、鳥や蝶、とんでもなく鮮やかな色のトカゲなど(笑)を目にしながら、いくつかの浜を回っていきました。自然の音だけが耳に入ってくるという状況が、とても贅沢に感じられました。波の音に耳を傾けて水平線を眺めているだけで時間が過ぎていきます。自分の中の何かが開放されていくのを感じました。



その後スコールに見舞われてびしょぬれになったりしつつ、夕方の船に乗って本土へ戻って来ました。車で前回も行ったちょっと良い場所などを訪れたりもしつつ、ホテルへ移動して解散。昨日とはまた違った充実感に満たされて今回のbaby talkを書いています。



さて、明日からはいよいよライブです。今日もらったたくさんのパワーを発揮したいと思います。なんか最後が尻つぼみになってしまったけれども、書いているうちに勝手に満足してしまったので今日はこの辺で(いい加減)。

2004年7月8日木曜日

さて。

風が心地よいリゾートスタジオ「ブログ」ってなんぞや?と思いつつもとりあえず手を出してみた宇佐美です。どうも。

個人のサイトも持っているのに、なぜここで、という声も聞こえてきそうですが、触手が動いたから、ということで…。よもやま話ばかりになるかと思いますが、ひとつお付き合いいただければありがたいです。



さてさて、今は旅の途中、沖縄におります。部屋から見える青い海を目の前にして、これから曲をのんびり作ろうかなーと考えているところです。せっかくの沖縄だから出かければいいんですけど、今回はなんとなくこうしたいな〜と思っていまして…。さてさて、どんなものができることやら。

初回なのでちょっとだらりと書いてみようかな。

昨日初めてパラセーリングを体験しました。あれですね、凧揚げの要領でモーターボートでパラシュートを上げてもらうという…こんな説明で合っているか不明ですけども。身体全部で風を感じながら空へ舞い上がっていくのは、とても言葉では言い表せませんね。「気持ちいい」だと軽い、「感動」も近いけれども…なんだろうな、空と海と地上と遊ぶというか。なんだかテーマが壮大っぽいな(笑) ともかく、初体験というものは新しい何かを身体に吹き込んでくれるものだな、と思いました。またチャレンジしてみたいですね。



そしてここまで書いていて気づいてしまった。

ひょっとして改行箇所を多くすべきなのか!?

こんな感じにしたほうが読みやすいんですかね、やはり。

改行箇所が少ないと印象がちょっと記事っぽくて、

それなりに多くするとやわらかい感じかな?

あえて前半は修正せずにアップしてみることにします。

もし見づらかったらごめんなさいです。