会館前の銀杏並木が良い色具合になっていて素敵でした。
2012年11月18日日曜日
2012年11月16日金曜日
越谷サンシティホール / The Gospellers
ゴスペラーズのツアー、今年も始まりました。
例年通りマニピュレーターで参加しております。
ライブを激しく意識したアルバムを引っ提げてのツアー、楽しくなる予感満載です。
2012年11月14日水曜日
ガジェット野郎のアレコレ
久しぶりの更新です。
今年に入ってからブログ更新のペースを「焦らずのんびり」モードに切り替えているのですが、それにしては放置しすぎですね。
また少しずつ増やしていこうと思います。
さて、先のBEHRINGER X32以降、いろいろとデジタルものを新規に揃え始めています。
スマートフォンでテザリングすれば立派なカーナビになってくれます。
うちの12年もののナビだと時折り道無き道を走ったりないものがあったりその逆だったりしているので、いつでも最新情報を反映できるこのシステムは助かります。
iPadよりも取り回しの良いサイズなので(ジーンズの後ろポケットに入る!)気軽に持ち歩けるところもポイントです。
iPhone 5ライクな外観・RetinaディスプレイにiPhone 4Sと同等のスペック、カメラも日中のスナップ程度なら十分な性能です。
これはBEHRINGER X32が提供するアプリで活躍させます。
今年に入ってからブログ更新のペースを「焦らずのんびり」モードに切り替えているのですが、それにしては放置しすぎですね。
また少しずつ増やしていこうと思います。
さて、先のBEHRINGER X32以降、いろいろとデジタルものを新規に揃え始めています。
Google Nexus 7。
いま話題のiPad miniに何かと引き合いに出される7インチタブレット。
僕にはWi-FiモデルでGPSを積んでいるところが決めてとなりました。スマートフォンでテザリングすれば立派なカーナビになってくれます。
うちの12年もののナビだと時折り道無き道を走ったりないものがあったりその逆だったりしているので、いつでも最新情報を反映できるこのシステムは助かります。
iPadよりも取り回しの良いサイズなので(ジーンズの後ろポケットに入る!)気軽に持ち歩けるところもポイントです。
そのNexus 7用のBluetoothキーボード。
本体を立てかけられる他、蓋にもなります。
キーピッチは狭いけど、外でちょっとしたことをやるのに便利です。
難点は本体と同じくらいの重量なのでタブレットとしてのポテンシャルが若干落ちることですね。
| セットアップすると、さながらノートパソコンのようです |
第五世代のiPod touch。
僕は第一世代からのジャンプアップです。iPhone 5ライクな外観・RetinaディスプレイにiPhone 4Sと同等のスペック、カメラも日中のスナップ程度なら十分な性能です。
これはBEHRINGER X32が提供するアプリで活躍させます。
SDカードを入れてデータをWi-Fiで飛ばせるアタッチメント、AirStash。
Nexus 7やiPod touch、スマートフォンの容量を圧迫することなく画像の閲覧や音楽、映像の視聴が出来て本当に便利!
特にリハーサルなどの音資料をiTunesに取り込んでiPodに転送、という手間を省いてすぐに聴けるのが素晴らしいです。
しかもAirStashへの同時アクセスが8台まで出来るので、その場にいる人達に資料を配ったり、逆に入れてもらったりといったことが可能です(もちろんアクセスにパスワードを設けられます)。
iPadもフル活用しつつこれらのガジェットで進行表やアンチョコ、音楽アプリなどを駆使していたらリハーサル時の僕のエリアが↑こんなんになってました。
ちゃんとね、それぞれにね、役割があるんです。
アナログもデジタルも良い具合に共存させて今期はこれで行ってみようと思います。
しばらくぶりのエントリーは、なんとも自己満足な内容になってしまったなー。
2012年10月11日木曜日
2012年9月18日火曜日
マイ・ペース
もろもろの進行が一段落して、しばらくぶりに自分のペースで過ごしています。
こういう期間に曲を気張っておくのが大事なので、細かくメモしたり出かけたりしております。
ブログももう少し更新頻度を上げなきゃなーなんて思ったりもしています。
Twitterもログを残せますが、やはり日記のように後からそのときの自分を見直すにはブログの方が僕には良いかな、と思うのです。
自分のために、そしてもしかしたら誰かのために言葉を残すという作業。
僕はこういった「まとめる」行為が本当に苦手ですが、それでも続けて行くことで見えてくるものがあると信じて(のんびりと)やって行こうと思うのでした。
こういう期間に曲を気張っておくのが大事なので、細かくメモしたり出かけたりしております。
ブログももう少し更新頻度を上げなきゃなーなんて思ったりもしています。
Twitterもログを残せますが、やはり日記のように後からそのときの自分を見直すにはブログの方が僕には良いかな、と思うのです。
自分のために、そしてもしかしたら誰かのために言葉を残すという作業。
僕はこういった「まとめる」行為が本当に苦手ですが、それでも続けて行くことで見えてくるものがあると信じて(のんびりと)やって行こうと思うのでした。
2012年9月15日土曜日
リリース情報
■「STEP!」The Gospellers / Single「STEP!」2012.10.17 Release
リーダー村上氏と共作しています。
ライブをかなり意識した作りとなっています。
■「誓い」「孤独な天使」JULEPS / Album「『I love you』song」2012.09.15 Release
リーダー松山くんと「誓い」を共作、昨年発売されたPS9「Pure Song」から「孤独な天使」も入っています。二曲ともアレンジしております。
熱いバラードと染み入るバラードとなってます。
本日発売です!
リーダー村上氏と共作しています。
ライブをかなり意識した作りとなっています。
■「誓い」「孤独な天使」JULEPS / Album「『I love you』song」2012.09.15 Release
リーダー松山くんと「誓い」を共作、昨年発売されたPS9「Pure Song」から「孤独な天使」も入っています。二曲ともアレンジしております。
熱いバラードと染み入るバラードとなってます。
本日発売です!
2012年9月9日日曜日
BEHRINGER X32導入記
買いました、来ました、X32。
| とりあえず箱がデカくて「でかっ!」と素で言ってしまった。 |
そもそもはライブサポート(マニピュレータ)仕事において、今まで8アウトでやってきてたのですがここ数年「もうちょいあると嬉しい」という状況が増えてきたため、卓の買い替えを検討していたのでした。
セオリー通りに行くならYAMAHA DM1000とかなんでしょうが、発表時から気になっていたこちらを選択、忘れた頃に発売の動きが見えたので即発注しました。
| 本体。横幅90cmの奥行き53cmほどで重量21kg弱。 裸なら持てなくはないですが、発注したケースの重さを考えるとかなりしんどそうです。 |
昨日一日触った程度+例に漏れず取説読んでない、という状況下での自分メモ。
やや解説風味なのはご愛嬌ということで。
■音質
プリアンプ関連にMIDASが噛んでいるというプラシーボもあると思うが、音にコシがあって浮ついていない。
僕が勝手にイメージしていた妙なHigh上がりなキャラクターでなくて良かった。
■フェーダー
EuphonixのMC MixやYAMAHAの卓の感触に比べると、ややモッチリした感じ。
これに連動してか、モーターフェーダーの挙動も初速がさほどでもない。
シーンチェンジやバンクチェンジの時など「シャッ!」とは行かない。
まぁ回路的にはきちんと切り替わっているので慣れかな。
■ミュートボタン
オン・オフの時の歯切れがもう少し良ければなーと思った。
DJ卓のカーブが甘い設定でクロスフェーダーを高速で切ってる感じ…って、分かりづらいか。
「カッ」というより「ゥカッ(ON)」「カゥッ(OFF)」という印象。
若干のフェードタイムを感じる。
曲中で一拍ミュート!みたいなシビアなことには甘くなっちゃうかな。
ぎりぎり許容範囲内か。
| 各チャンネルのLCDにはトラックネームやアイコン、色などを設定できます。 階層が多くなってしまうデジ卓において、この視認性はとても大事。 |
■チャンネルストリップ
この価格帯でフロントパネル上にチャンネルストリップを配置しているのは素晴らしい。
コンプやEQは、わりとしっかり掛けてあげて効果がわかる印象。
そこまでが曖昧という感じではないので良いのではないかな。
■I/O仕様
購入の決め手となったINPUT / OUTPUTの多さ。
インプットはチャンネルとしてXLRで32、AUX 1/4"TRSで6+RCA 2。
アウトプットはBus OutとしてXLRが16、Monitor OutとしてXLR 2と1/4"TRS 2、AUXはインプットと同じく1/4"TRSで6+RCA 2。
デジ卓のお約束通り、自由にルーティングできる。
僕はちょっと変わったフェーダールーティングをするので、ここが重要。
■オーディオインターフェース機能
そもそもオプションスロットだったところにUSB / FireWireのカードが最初から取り付けられている仕様になったようです。
設定すればパソコンとケーブル一本繋ぐだけで最高32IN/OUTできます。
これはこれとして便利ですが、僕の使い方だとADATカードを早く出して欲しいところ。
■アサイナブルセクション
4本のロータリースイッチと8つのボタンそれぞれに、かなり自由度の高いアサインができます。
この組み合わせを3セット持てるのでよく使う機能をバンバン割り当てるのが迅速なオペレーションに繋がる、はず。
■その他
今風ってことでWi-Fi経由でiPadを使ってフェーダー操作をしたりできるのが、実はライブ会場において威力を発揮するのではないかと期待しています。
表で聴きながらステージの中にある卓を操作できるわけですから、行って戻ってのロスがなくなって良い感じです。
この機材の立ち位置としては、マニピュレータが使うというよりは小規模プロジェクトでのPA卓なんだろうなぁ。
とにかくまだ触り始めなので、次の現場までにしっかりと手に馴染ませようねば!
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