日本の感覚だと真冬の気候だったニューヨークから一転、毎日27〜8℃でしかも湿度が物凄かったのと前週からのロンドン〜ニューヨーク行脚の疲れが出たのか滞在二日目はホテルでひたすら寝るという、なんとも贅沢な旅行にもなりました(笑)。
早朝にチャンギ空港に着いてチェックインまでの間に街を散策。
実はプライベートでの海外は初めてなのでベタに攻めてみました。
まずはマーライオン |
よく「世界3大がっかりスポット」なんて言われてますが、そんなことはなかったです。
確かに小ぶりでしたが…。
むしろ可愛い |
そして今回の目玉、「ハウパーヴィラ(Haw Par Villa)」。
タイガーバームガーデンとして1937年にオープンし、その後紆余曲折を経て現在の無料庭園へ至るそうです。
西遊記や山海経、地獄や仏教などを背景に持つ像やジオラマが所狭しと設置された園内はなかなかの衝撃を与えてくれます。
かわいい |
かわいい(タイガーバーム持ってる) |
かわいい |
…ちょっと写真を見返しただけで、やはりなかなかのインパクト。
中でもここに来てみようと思うに至ったのはテレビのバラエティで観たこれでした↓
子供の頃に見てたら泣く |
いやー凄かった。
特に「地獄」を描いたエリアはちょっとここには載せられないエグさでした。
施設内の勾配も結構なもので、ひとつひとつの像に驚きながら歩いていたら体力の消耗が半端なかったです。
(暑さと湿度でダブルパンチ)
その後あちこち観光しながら夜はこれまたベタにマリーナベイサンズのライトショーを対岸から観賞。
建造物好きにはたまりません。
暑い国の食べ物はどれも美味しく、総じてスパイシー。
フレッシュジュースも優しい甘さで嬉しかったです。
旅二日目最後の夜はシンガポール・スリング発症のお店、ラッフルズホテルのロングバーに行ってきました。
昨年はこのカクテルが生まれて100週年だったそうです!
オリジナルレシピは結構しっかりめの甘さでした。
お店に入ったのが夜の9時過ぎだったのですが、毎晩バンドによる生演奏が行われる時間だったようで素敵な音楽に浸りながら楽しむことができました。
後ろの袋にはおつまみのピーナッツが入っています 殻は下に捨てるのが流儀だそうですよ |
…と、シンガポール・スリングを飲み始めてほどなく聞き覚えのあるギターのリフが。
なんとCASIOPEAの「ASAYAKE」!
まさかシンガポールのバーで聴けるとは思いませんでした。
フュージョンが自身の音楽のルーツである僕には嬉しいサプライズ。
他にも邦楽をいくつか(しっかりとした日本語で!)歌っていましたが、どうやらシンガポールと日本の国交50週年にちなんでのようです。
仕事で訪れたのは2013年12月のBABYMETALのサポートでしたが、超弾丸スケジュールで空港〜会場の記憶しかなかったため(本番終了後に一人で呑みに出て記憶の忘れ物をしてますが)今回はシンガポールの土地をしっかりと楽しむことが出来まして良かったです。
そういえばあの時は骨バンドでしたね。
全てのバンドサウンドを一手に引き受けたワンマンバンドとして一緒に頑張ったな〜。
そうそう、今回お世話になったホテルにチェックインして部屋に入った時にもサプライズが。
メッセージカード付きのバースデーケーキが嬉しかったです。
…ということで本日42歳になりまして。
相変わらずこんな調子でやっているわけですが、素晴らしい家族、素敵な音楽仲間に恵まれて本当にありがたいです。
誰かの音楽を後ろから支える側になって久しいですが、そんな中でも少しでも自分の音楽を発信して両方から感謝を伝えていけたらと思います。
今回のこの旅をプレゼントしてくれた妻にも感謝。
5月からのU.S.B.Tourも頑張らねば!
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